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 鈑金修理に使用する工具  
   ハンマーもいろいろ有りますが使い方、使用する部位次第で
いろいろな形があります。
普通のナラシハンマー、歪取りハンマー、アルミハンマー、
 
ヤスリを使ったヤスリマンマー
 ハンマーの使いかっては色々あります。
  ヤスリハンマーです。
このハンマーは非常に使い勝手が良いです。
荒山のヤスリを酸素バーナーでこのように曲げて使います。

このヤスリハンマーは凹んでいる所に当て盤をあてて叩
くと高いところにヤスリハンマーが当たり低いところで当て
盤で出すと言う感じ当て盤を当てて治す用に使用します。
 
 ヤスリハンマーを使ってルーフパネルを修理中・・・
   当て盤です。
最近はいろいろな形が有ります、当て盤が硬すぎます。

当て盤は生の鋼材の方を使いす。

 
 この鈑金道具は波ヤスリです。鈑金修理の際に荒だし作業
した後をこの波ヤスリで凸凹を探し出し、
見つける時に使用します。

波ヤスリ、ヤスリですから削ってデコを取るのではなく後は
ハンマー類で修正して行きます。
   波ヤスリを使い凸でいる所、凹んでいる所を探し出しハンマー、
ヤスリハンマーでならし、歪の出ている所をアセチレンバーナーそして
誘導加熱式デントリペアーを使い歪取り作業をして、車の形状を
作ります。
 
ガス溶接機です、鈑金修理には欠かせない工具です。
この溶接機は最近は使用回数が減りましたがなくてはならない
工具です。
こちらのガス溶接機錆びてねじ切れたり、折れたり、した
ボルト溶接して取る事が出来ます、これはなかなか難しく、
ガス溶接精通した人で無いと難しいです。

最近の特殊鋼鈑でも、使わなくては成らない時が有ります。
それは、歪取り作業です鈑金修理をすると、必ず歪取り作業が
出てきます、修理箇所が大きいとやはりこちらの溶接機で、
お灸を据えて歪をとりますが狭い範囲の場合
下の写真の誘導加熱式デントリペアーを使用いたします。
 
 こちらの工具誘導加熱式デントリペアーシステムは使い方は
同じ様に歪みを取ることも出来ます。

こちらのコーグを使い歪取り作業にも使います。
 
 こちらの工具誘導加熱式デントリペアーシステムです。
こちらのコーグを使い歪取り作業に使います。
歪取り作業中です。
こちらの工具は使い方しだいです、タイマーを設定次第で
いろいろ使えます。

鈑金作業ではこのヘラをいろいろな使い方をして作業します。

 長い鉄のヘラですが、ドライブシャフト加工して作りました。
創業以前から(45年以上)使っています。

薄いヘラですが、トヨペットコロナのリヤースプリングを加工して
作りました。この車のリヤースプリングは板バネで丁度この板厚
が丁度良く、バネ鋼なので質も良く鈑金で使用するハンマーでは
ほとんど変形しないのでドアの修理には重宝しています。
これも創業以前から使用しているものです。
 
こちらの工具は通称絞り棒と呼んでいます。

 
写真をご覧に成りますと酸素で炙った後の隣の部分様く見ますと
鉄板が膨らんでいる部分が有ります、そこが絞り棒で絞った場所で、
そこを酸素で炙りハンマーと当て盤を使い慣らして行きます。
それの繰り返して形を付く入りますが、そうする事で必要な形状を
作成して行きます。必要な形状が出来上がりましたら、酸素バーナーで炙った場所の成形をして
、形状を作って行きます。
根気のいる仕事です、
押切です。こちらは鉄板やアルミ板などを切る大きな鋏です。
1.2ミリぐらいの鉄板までならば楽に切れます。
2mm程度になるとなかなか切るのに体力が必要です。
押切です。平板の鋼板を必要な分を切り取るのに使用します。
手に持っているのは、樫木で出来ています。
拍子木これの使い道はいろいろあり、これを使って
鉄板0.6~1.2mmぐらいの鉄板をパイプ状にしたり
折り曲げに使用したり、
 
 拍子木使い、これをハンマーの様に使い筒状に形状を作ったりしています。
使い方しだいでいろいろ使用できます。
ヤゲン台と刃です。
鉄板に折り目をつける際などに使用しています。

 
ならし台(定盤で厚さ10cm幅80cmです)
使うときは油砥石を使い綺麗にしてから使用します。
上のならしハンマーを使い、平の鉄板から叩き出して行く時の
当て板がわりに使用しています。

 

 


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