マツダ3クオーターパネル鈑金塗装 
ホーム 作業紹介  見積の問合せ  アクセス  EBOSHI 
 あなたは 人目のお客様です   
  マツダ3の鈑金修理頼まれまして拝見しました処、写真の
状態ですが、裏から出して鈑金修理すればと思いました。
問題はこのキャンディー塗装の色合わせだけだと思い
ましたが、そうは都合よく良くいきませんでした。
内張を剥がしてビックリしました何と配線とフレームの用な
ピラーの用なパネルが有り、外板パネルが見えません。
クオーターパネルの中に強度を出すパネルが有り
外板パネルを裏から叩き出して修理が出来無い構造です。
表から引き出すしか有りません
表から急所急所を狙い引き出し作業をして、
いろいろな工具を使い成形修理して最小限に抑え
成形修正して仕上ました。
フエーサーを塗り。

色合わせ、またこれが大変です。
カラーナンバー46V、赤のキャンディー塗装色です。
   まず、色を作るのですがアグワイヤー調色カメラで確認して
赤のメタリック色の元色を作り色合わせ用のテスト確認紙に
塗装をして、キャンディークリヤーを希釈して吹き乾燥させ、
 キャンデー塗装は色合わせが大変です。
何度も色合わせをしています。
 
    真正面と左右から透かして見て確認の繰り返し、
キャンディークリヤーの希釈を何処にするか
試行錯誤をして色合わせ、 そして塗装の繰り返しをして。
確認を取り
そして塗装して行きますが吹き方も確認しながら塗装
して、今度はキャンディー塗装なので色に簡単に
言いますと、この車両に合わせてあるキャンディクリヤーを塗り仕上げにクリヤー塗装して仕上がりです。
そしして、仕上がりがこちらです。
inserted by FC2 system